2026.4.1 更新
注文者(以下「甲」といいます)はご注文を行った時点で、本規約の内容を確認の上承諾しているものとみなします。
このウェブサイト関連利用規約(以下、「本規約」と言います)は、モードリンク(以下「乙」と言います)が提供するウェブサイト・ランディングページ・ECサイト・サーバー・ドメイン・その他すべてのウェブ関連サービス(以下「本サービス」と言います)について規定するものです。
第1条 本規約の適用範囲及び変更、追加
本規約は、本サービスの利用に関し、甲と乙との間に適用されます。乙は本サービスの提供に伴い必要と判断した場合、甲の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
変更後の規約については、乙がホームページ上にて掲載、その他乙が適切と判断する方法により甲へ通知した時点からその効力が生じるものとします。
第2条 目的
本規約は、モードリンク(以下「乙」)が提供するホームページ制作業務および管理・保守業務(以下「本業務」)に関し、依頼者(以下「甲」)との間の権利義務関係を定めることを目的とする 。
第3条 制作費用と支払方法
- 本業務の対価および支払時期は、別途見積書または契約書に定める通りとする 。
- 支払方法は、乙の指定する銀行口座への振込とし、振込手数料は甲の負担とする 。
- 乙が業務に着手した後の、甲の自己都合による解約については、着手金の返還は行わないものとする 。
第4条 納品および検収
- 乙が制作物をインターネット上にアップロードし、甲が内容を確認したことをもって業務完了(納品)とする 。
- 甲は納品後7営業日以内に制作物の検査を実施し、乙に通知しなければならない。この期間内に通知がない場合は、検査に合格したものとみなす 。
- 合格後の修正および大幅な仕様変更については、別途有償とする 。
第5条 外部サービスの利用と免責:サーバー・ドメイン
- 本業務および保守運用の提供にあたり、乙は外部の第三者が提供するサーバーおよびドメイン登録管理サービス(以下「外部サービス」)を利用する。
- 外部サービス提供事業者側のシステム障害、ネットワーク事故、保守メンテナンス、またはその他の外部事業者の責に帰すべき事由により、ウェブサイトの閲覧停止、データの損失、メール送受信の不具合等が生じた場合、乙はその損害について一切の責任を負わないものとする。
- 乙は、外部サービスに起因する問題が発生した際、速やかに情報の収集および甲への報告、復旧に向けた支援に努めるが、システム自体の復旧義務を負うものではない。
第6条 保守運用およびバックアップ
- ドメイン・サーバーの維持管理を乙に委託する場合、甲は所定の維持管理費用を支払うものとする。甲の不払いまたは連絡不能により更新が途絶え、サイトが消失した際の損害について、乙は一切の責任を負わない。
- 乙は定期的なバックアップに努めるが、不慮の事故や外部サービスのトラブル等によるデータの完全な復元を保証するものではない。重要なデータの最終的な保全責任は甲にあるものとする。
第7条 動作保証の範囲
- 乙は、納品時点における主要なブラウザおよびデバイス環境での動作を保証する。
- 納品後、CMS(WordPress等)やプラグインのアップデート、ブラウザの仕様変更等により表示崩れや動作不良が生じた場合の修正対応は、原則として別途有償とする。
第8条 著作権の帰属
- 制作物の著作権は、甲が対価を全額支払った時点で甲に帰属する 。
- ただし、制作に使用したプログラム、スクリプト、および乙が従前から保有する汎用的な素材に関する著作権は乙に帰属し、乙は甲に対し、本サイトの利用範囲内においてその使用を無償で許諾する 。
第9条 秘密保持
甲および乙は、本業務を通じて知り得た相手方の技術上、営業上の秘密情報を、第三者に開示または漏洩してはならない 。この義務は本業務完了後も存続する 。
第10条 損害賠償の制限
- 乙が甲に対して負担する損害賠償額は、債務不履行、不当利得、不法行為その他請求原因の如何を問わず、当該事由が発生した時点において、本業務の対価(継続的な保守運用の場合は直近6ヶ月分の費用)を上限とする。
- 乙は、甲の逸失利益、営業損失、データの毀損等の中間的・付随的損害については一切の責任を負わない。
第11条 協議解決
本規約に定めのない事項、または解釈に疑義が生じた事項については、甲乙誠意をもって協議し、円満に解決を図るものとする 。